法人のお客様 - 新東京国際司法書士事務所

アクセス

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  • 東西線「九段下駅」7番出口から
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法人のお客様

法人登記

「登記申請」自体は難しいことではありません。けれど、将来を見据えたプランに基づかない登記は、将来大きな負担になることが多々あります。

株式会社等の会社

学校法人・医療法人等の各種法人

登記事項に変更が生じた場合は、一定期間内に管轄法務局に登記申請をしなければなりません。役員変更等の既に生じた変更について、一定期間内に登記をしないと、科料が科せられます。あるいは、登記によって初めて効果が生じる場合もありますので、登記とは会社等にとって非常に重要なものです。

けれど、登記申請、それ自体は難しいことではありません。

あなたの提携司法書士は、依頼事項のみの登記申請だけでなく、将来を見据えたプランを立て、アドバイス・充分な説明をしてくれていますか?そうでないと、登記のやり直し・無駄な登記申請・定款と齟齬のある登記簿の発生等の問題が生じてしまいます。

また、事業を行うに当り、国からその許認可を得るため「登記」が前提条件となっているものや、登記と前後して国に届出をしなければいけない事項も多数あります。

これらについて「全く聞いていなかった」と慌てて駆け込んで来られる方が非常に多くいらっしゃるのが大変気に掛かります。

一見単純・簡単な手続きでも、将来の大きな問題を防止するため、長いスパンで信頼・相談できる司法書士に依頼しましょう。

例えば…
会社設立・各種法人の設立
組織再編(合併・組織変更・営業譲渡等)
定款変更
本店移転
役員変更
募集株式の発行
資本の変更
解散・清算結了
有限会社から株式会社への移行

その他、なんでもお問い合わせください。

経験豊かなスタッフが、許認可・VISA等、登記以外のことにも配慮しつつ、提携他資格者との連携の下、各企業の今後の展望・ご要望に応じたスキーム作成を行い、満足のいくサービスを提供いたします。

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法務・契約書

取引先等の会社間の契約書・企業内での従業員と企業間の契約書・一般消費者と企業間の契約書・個人間の契約書 etc.

  • インターネットや本の雛形をそのままご使用していませんか?
  • 数年前に作成したものをそのままご使用していませんか?
  • 旧知の仲だからと契約書の作成を省いていませんか?

契約締結時は「契約をする」という前向きな作業に気持ちが集中してしまいがちです。その後のトラブルを予測して、契約書に不備がないか検討することは当事者にとっては大変難しいものです。

けれど、日々動いている企業活動とトラブルとは、表裏一体のものと認識する必要があります。契約書はとりあえずサインすれば良いというものではありません。トラブルを事前に回避するために、また、トラブル発生時の対処をよりスムーズにするために、個別具体的な案件に応じた契約書を作成する必要があります。

また、法令は日々改廃されており、企業活動も日々目まぐるしく動いています。日常的にご使用になっている契約書が現行法令・企業活動に合っていない例も多々見受けられますので、定期的にチェックすることをお勧めいたします。

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債権回収

未回収債権を、そのまま放置していませんか?

報酬・手数料・売掛債権等、どの企業でも必ず未回収の債権があるはずです。放置しておくのは、税務的にも大変問題があります。回収できるものは回収する、できないものは放棄するなど、一定期間ごとに整理をすることをお勧めします。

各企業の実情・ご要望に最も適した解決手段を提案させていただきます。

典型的な手続き

・内容証明郵便による請求

一定期間内の返済を求め、返済ない場合は、次の手続きに移行します。

・和解

分割払いを認める等債務者側にも負担の少ない返済可能な弁済計画による和解契約を結び直すことにより、確実に債権の回収を図ります。

公正証書による契約書の作成・抵当権等の担保権の設定等も行うと、より債権回収が確実になります。

・裁判手続き

支払督促、小額訴訟、簡易訴訟、民事調停

将来、勝訴判決を得た場合に備え、手続きの開始と同時に、債務者の財産の仮差押(保全手続き)・供託手続きを行うと、より債権回収が確実になります。

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